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June 01, 2009

一つの泡ぶくの気づき

私のことは、どうでも良いとの境地は、すごいと思う。

命がけの愛のような法則が、宇宙を形成している。

私は、大海のひとつの泡ぶくに過ぎない。死とは、泡ぶくが、波が、ただ大海に帰ること。

住職の言葉の余韻を、31日、ロンドン出発前に成田で記した。

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