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May 19, 2009

煩悩・カルマを手玉にとる境地

手の平で、カルマ(業)を転がせる様な境地は、凄いと思った。修行の究極的境地かとも思う。

煩悩は、消すことは必要無し。また煩悩は消えることも無いと云う。

ただ、煩悩を相手にしない、邪魔もしないで、手の平の上で転がして見れば好い。

太陽の光の前には、煩悩のローソクでは消えたのも同然と住職は云う。

参りましたと云う思い。

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