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December 15, 2008

無常観を越えて

人は、「永遠なるもの」を求めるが故に、苦しみを感じると云う。万物は変化する。

この無常観こそ、すべての修行の始まりだと云う。

無常観を突き抜けて、苦しみの真只中を突き抜けて、喜びに到達出来れば素晴らしい。それが、「春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪さえて涼しかりけり」の境地だと思う。「晴れて好し、曇りても好し、富士の山」の境地。

万物を変化させている、絶対的な調和をもたらしている法則のようなものの存在を感じれれば、無常観にあっても、視界が明るくなるのを感じる。

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