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November 23, 2008

アラブ人の、「白糸の滝」体験

昨日は、会社の若いアラブ人夫妻を連れて3人で、河口湖ツアーに出掛けた。日本での任期が最終年に入り、富士山をまじかに見たいとの希望であった。

まだ30代の若い夫妻で、新婚ムードの二人を連れてのツアーは、ほのぼのとして楽しかった。河口湖畔のホテルの暖炉のある喫茶から、紅葉の湖畔の眺めは、産油国の光景とは隔絶された、おとぎの世界のようだったろう。

近所に、寂れた、河童を祭る神社も面白かった。河口湖から10キロくらいのところに、小さな「白糸の滝」の案内を見付け、車で近くまで行って見た。結局、車から降りて、歩くのは断念したが、白糸の滝でなくても、山道の単なる、岩やせせらぎに、「Shiraito、白糸、白糸」と云ってはしゃいでいた。

その後、何でも、水を見ると、「白糸、白糸」と云うようになって、大笑い。

東京へ帰って来て、彼等がよく来ると云う豊洲のららぽーとのレシトランで、海を見ながら夕食をした。

彼等にとって、日本滞在の貴重な想い出の1ページに立ち合えて嬉しく思った。


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