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November 11, 2008

楽しい夢体験、そして子供達との別世界

毛越寺の庭園のような、浅い小さな、せせらぎのそばを走り回り、アメンボウの競争をしようと近くの子供達を誘って、せせらぎに糸を引いたアメンボウが浮び、思い思いに泳ぐ姿。そんな夢を見て、深夜、はっと目が醒めた。子供達のはしゃぐ声も聞こえたような。

毛越寺の庭園と云えたのは、一度だけ行った事があったから、アメンボウは、子供時代から、あの水面を走る姿を、不思議に思い観察していたからだと思う。潜在意識の表現する夢は、遺伝子が、見て来たものなのだろうか。

私は、子供達と戯れるのが大好き。幼児番組で、子供達が遊ぶ様子は、一緒に歌いだしたくなる。「♪おにぎり、ギリギリ♪」NHK教育TVの8時過ぎの番組は特に楽しい。小さい頃の娘と遊んでいるような気がする。

「お馬パッカ・パッカ」と云って、自分の背中に子供を乗せて、自分が馬になって歩くのは、私は今でも好きだ。「飛行機ブーン」と云って、私が仰向けに寝て、子供を対面に、私の屈伸した両足の上に乗せて、高く上げたり降ろしたり。

子供と云うより、童子と云った方がピッタリ。童神(わらべがみ)とも云う子供達の様子にうっとりする。

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