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November 20, 2008

不幸を楽しむ

何事も、流されてしまって、もがいていては、苦しみが増す。死ぬ事すら起こり得る。

運良く、その濁流から逃れてみると、今度はその処し方がわかり、将来その濁流を楽しむ事すら出来る。

雪崩の怖さと、雪景色の美。人生における不幸も同じではないかと思う。ちょっと自分を離れて試れば、不幸を、楽しむ事すら出来る。

幸せも不幸も無い。ただ、大自然の、宇宙の営みがあるのみ。その大自然の営みを、景色として眺めれば、それぞれに、味わい深い美がある。人生の春夏秋冬の巡り。

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Comments

雪景色と雪崩のたとえ、なるほどナ~と思いました。物理的には同じ雪なのに、ですね。

Posted by: 美鈴 | November 22, 2008 at 06:27 AM

美鈴さん、あらためて、人生の四季の景色を味わわってみてください。

恐さも、楽しさも、味わいも、同じものの表れ方の差かも知れません。

Posted by: Life-Artist | November 22, 2008 at 09:22 PM

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