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November 05, 2008

208年、赤壁の戦い、そして人生を詠う

先日、映画「レッドクリフ」を見た。日本がまだ詳しい史実が残っていない大昔の時代、208年と云う年代に、中国で繰り広げられた三国志のクライマックスの戦い。何故か、映画を見ていると、そんな大昔ではないように感じた。巨大な敵に挑む戦いをまじかに見て、何故か気持ちが高揚するのを覚えた。

映画の最後に流れて来た歌の台詞が、また感動的だった。

「百の酒杯よりも、月の光に酔う」、何と云う人生の美を詠った言葉だろう。私も、人生に恋し、月の光に酔いたい。

「苦しみは、私の勲章」、これまで訪れた苦しみは、私の人生の勲章。私が戦って来た証の勲章、人生の誇り。

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