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October 14, 2008

幸せの中の哀しみ、哀しみの中の幸せ

幸せの中に哀しみが潜み、哀しみの中に幸せが潜む。

哀しみが夜明け前の陰の世界、幸せが昼間の陽の世界。

一人の時は、闇から、再会の世界の光が射し込む。

大切な人と一緒の時は、夕日を惜しむ、寂しさが漂う。

陰は、闇は、一人は、実は、希望に満ちた昇り坂。

そして、その先に、闇も光も、もはや一体のものに感じる世界が拡がる。

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Comments

life-artistさん おはようございます。

>希望に満ちた昇り坂。
考えがおよびませんでした~。


Posted by: リリー姫 | October 14, 2008 at 06:42 AM

リリー姫さん、朝日を迎える前の時間のすがすがしさ、夕日を送る時間の感謝の気持ちのすがすがしさ、考えてみれば、ともに捨て難しって感じですね。

どちらも、人生の深い味わい、魅力なのでしょうか。 最近の発見です。

Posted by: Life-Artist | October 14, 2008 at 10:19 PM

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