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September 07, 2008

遠くの鐘の音

数日前、一緒に伊豆で座禅をした時に参加されていた男性の歌人の方から、一冊の歌集が届いた。「編鐘」と云う題だった。

遠き日の鐘の音のように、歌の調べの、胸のかすかな余韻ともなれば幸いですと書いてあった。

遠くの鐘の音、かすかな余韻か。

何か、人生の素晴らしい情景を、蘇らせてくれるような気がする。

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