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September 06, 2008

強烈なギャグのインパクト

数日前、もとの会社の後輩2人と神田で懇親をした時のこと、当時の私の印象はギャグが強烈だったと云う。確かに、私は、ギャグ手帳を持ち歩いて、思い付いたギャグを書きとめていた。今でも、そのギャグ 手帳はある。

その日、後輩は、私のギャグ に感銘し、深夜帰宅して、奥さんを起こして、覚えて来たばかりのギャグを披露したと云う。そして、関係は悪化。

私は、新婚時代、朝4時頃、最高傑作のギャグ を思い付いて、家内を起こして、ギャグを披露。その後、何十年、冷え切ったまま。

ギャグは、人生に強烈な波紋を残す。笑い事では無い。

因みに、私の朝4時の最高傑作は、「ラッコは英語で何て云うか?」・・・「パラシュート」・・・・「らっかしゃん」。
数日前に飲んだ後輩の悲劇の作は、「オーストラリアの地震はたいしたことない。」・・・ 「震度2」.

玄人には、受けると思うけどなー。


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