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September 18, 2008

「魂、意識、身体」、深淵な哲学世界

身体は意識(心)が造っていると云う。意識(心)も身体も変化するもの。そして、魂はそれらの変化する意識や身体を映し出すスクリーンのような不変のものと云う考えを知った。

意識や身体は分解・滅亡が可能だが、魂は死ぬことができない存在であると云う。

そして、魂・意識・身体は、同一の実体の3つの存在と一元論は説いていく。

魂に映し出す意識や身体を、どう穏かに保つかが、人生の課題なのだろうと思う。

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Comments

そうなんですね。
若い頃、いろいろな本を読んだり考えたりしていた事の答えが、これだという気がします。

それはきっと、結論ではなく、永遠に続く課題なのでしょう。
受け継がれていくものの意味を自らが既に持っているわけですから。

Posted by: Mix | September 18, 2008 at 10:58 AM

MIXさん、何となく、魂の世界を感じて頂けて、嬉しく思います。これは、想像力の世界だと想います。死ぬことが出来ない存在とか、印象的な表現に出逢い、私は嬉しい驚きを感じました。

Posted by: Life Artist | September 19, 2008 at 12:16 AM

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