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September 15, 2008

「何を見ようとしているのか」に尽きる人生

外の世界は余りにも多種多様。巨大で複雑で、神秘。人間の体験も、余りにも多種多様。そのこと自体は、自然の営み、宇宙の摂理の一環。

そのなかで、人間の脳は、自分が見たいものを見て生きている。他の多くの事を無視して、何かに気を取られて、何かを見ている。

だから、それぞれの人の人生観が、違ってくる。それは、群盲索象に似ている。

人生では、自分が見たいものも、脚色も、評価も、意味付けも、全て自分に任されている。

今日も、私の「力作」に取り組む。「私は、何を見たいのか」と。


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