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August 29, 2008

独りなのか、大勢なのか

私は、自分が、独りと感じることと、大勢の中にいると感じることを、同時に体験することが多い。

ただ角度をずらして見るだけで好い。

独りと感じる時の深い内面との対話には充実がある。気楽さ、自由さもある。寂しさは殆ど気にならない。寧ろ精神の健康に必要性さえ感じる。

大勢の中にいると感じるときは、愉しさや、外界との充実した対話がある。両親や、大切な人が、直ぐ現れるような、集団の中にいる安心感もある。

社会からの疎外感、独りぼっちの寂しさなどは、自分が造り出す個性的な勘違いのようなものではないのか。

人間の細胞60兆は、各々役割の違う、別の独立した細胞。それが集まって人間と云うまた、別の単位の個体を成す。独りでもあり、集団でもある。

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