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August 03, 2008

かき氷の想い出、子供の頃の夏

昨日は、恒例の町内会の夏祭り。私は、例年通り、模擬店の手伝いを夜までやった。途中、広場ては、盆踊りも始まり、炭鉱節や東京音頭を聞きながら、焼き鳥、とうもろこし焼き、かき氷、わたあめなど手伝った。

普段、私は、食育上、冷たいものや甘いものを控えているが、合間にかき氷に赤い蜜をかけて、盆踊りを見ながら、食べてみた。

遠い数十年前、九州の実家で、かき氷屋さんもやっていたことを想い出した。あの時の夏が、蘇った。

父の顔、母の顔、妹の顔、姉の顔、弟の顔。かき氷の味が、沢山の想い出を蘇らせてくれた。

浴衣を着た子供達のはしゃぐ声が、盆踊りの太鼓の音が、提灯が、灯りに照らされた公園の砂の色が、何もかもが、まるでアニメーションの映画の中にいるようだった。

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