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July 23, 2008

社会からの慈悲と拍手

僧は托鉢して生きる。芸人は投げ銭で生きる。貰えるのは、相手の慈悲、感動しだい。

全ての職業の人も、自分の収入を、托鉢・投げ銭と思えば素晴らしい境地になれる。収入は社会からの慈悲、拍手。

サラリーマンも、毎日、茶碗を持って、人里を歩く托鉢と思って試たら良い。自分が流しの芸人と思って試たら良い。

人間も、本来は、実は、社会からの托鉢・投げ銭で生きてるようなものではないか。制度化されてるから見えないだけ。

当然貰えるものとして契約して、糧を貰っている事は、人を傲慢にさせる。正当に主張できる収入など本来は、どこにも無い。サラリーマンも、利権で生きてるようなもの。

今日も、自分を、茶碗をもって人里を歩く僧と思えば、人々・社会への感謝の念が湧く。

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Comments

素晴らしい考えだと思います。

Posted by: HALion | July 23, 2008 at 08:22 PM

Halionさん、私はこの考えが浮んだ時、新大陸を発見したようでした。コメント有難うございました。

Posted by: life-artist | July 23, 2008 at 11:47 PM

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