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July 28, 2008

町内会作業、そして旭ジャズ祭り

昨日は早朝から、横浜の町内会の夏祭りの会場準備の作業、労働奉仕をやった。午後3時まで、公園の模擬店作りや、テント張り、盆踊りのやぐら立てなど、町内の人、20人くらいで、野外で大汗かきながらやった。

リヤカーを引くのも、妙に懐かしく楽しかった。自ら進んでやる使役も、人生にはメリハリ。結構面白い。

親方みたいな、大工さんの先輩に、からかわれたり、どやされたりしながらの作業、これが結構楽しい。自分も「親方!」と声をかけられたりすると、クレヨンしんちゃんみたいに、「それほどでも」と云いたくなる。

作業後、鏡を見ると、ひどい日焼け。この日焼けも今年の夏の、勲章みたいな想い出。

帰宅後、作業着を洗濯して、シャワーを浴びて、夕方は、旭ジャズ祭りへ。相鉄線・二俣川下車、バスで万騎が原中央下車、自然公園内の野外ステージに数千人のジャズファン。

缶ビールを飲みながら、夕暮れの夏の空を見上げて、森林に囲まれた公園の広場で、大好きなジャズを聴いた。周りの森の木々が、ジャズに合わせて、ゆらゆらとリズムをとっているようだった。

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