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July 04, 2008

せめて質素に

現代は、世界の少なくとも半分の人は、窮乏化して行く過程に見える。人間社会の野蛮さにおいては、戦乱の大昔と変わらなくも見える。紀元前の前後の中国の殷や周、秦、漢の時代とも変わらないのかも知れないと思う。

こんな時代だからこそ、せめて質素に生きる価値があると思う。

贅沢やセレブ志向は、自慢出来る事ではない。窮乏化していく人達の恨みのターゲットになるだけ。

自分が生きて行くのに、最小限に必要なものを、控えめに得て、質素に生きて行けば、どれだけ心は穏かになれることか。

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