« 不幸のバランス | Main | パソコンのインク、一元論へ »

June 04, 2008

人生を日本史的に表現すると、

人生を日本史になぞらえると面白い。

幼児時代は、縄文・弥生時代。卑弥呼は母か?絶対権力者であり、神でもある。

小中学校・少年時代は奈良時代。友達から沢山の新鮮な文化が入って来る。人間としての勃興期。

高校時代は、平安時代、美の世界に目覚める。

大学時代は、鎌倉時代。蒙古来襲の危機を乗り越えたかと思うと、戦乱の時代への前ぶれ。

就職してからは、長い戦国時代へ突入。そして戦国時代の後は、長い鎖国もある。

定年の頃は、明治維新。会社中心主義から、大政奉還。即ち自分の正統性の奪還。

その後は、大戦なのか、原爆なのか、穏やかな平和なのかは、定年後のその人の近代化・施策次第。

|

« 不幸のバランス | Main | パソコンのインク、一元論へ »

Comments

life-artistさん おはようございます^^

朝一番のご訪問ありがとうございました。

>定年の頃は、明治維新。
>その人の近代化・施策次第。
まだまだ、これからなのです。

Posted by: リリー姫 | June 04, 2008 at 07:13 AM

りりー姫さん、定年の頃、明治維新はご同感頂けましたか。

明治維新とすれば、新たな国造り、即ち新たな人生造りって感じになりますね。

Posted by: life-artist | June 04, 2008 at 10:43 PM

ゆかりさん、同感のコメント有難うございました。直ぐコメントを削除くださいとあったので、ご希望通り削除致しましたが、コメント感謝致します。

Posted by: life-artist | June 05, 2008 at 05:26 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 不幸のバランス | Main | パソコンのインク、一元論へ »