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June 02, 2008

旅の話の盛り上がり

人生は、それぞれの人が、毎日、その人のレンズを増やして生きていることではないかと思った。

それぞれのレンズを通して見てきたものを、群盲索象のように、見た人が、見た部分、触った部分の感覚を表現する。

特派員報告のように、それぞれの特派員が人生をレポートする。

同じ場所にいるのか、違った場所にいるのか、お互いにわからない。

そして、同じような場所だと感じる時に、人生の旅の話も、盛り上がる。

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