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May 19, 2008

自己救済、他者救済

自分が今まで、希望してきたことが、一つ一つ実現していった時、人は気づくと云う。

何か、だらーとした、けだるさのような、つまらなさに気づくと云う。

「私は、私ではなかった」と云う感覚だと云う。私は、全てであったと云う感覚だと云う。

他の救済無くして、自己の救済は無いと。

インドの哲学者、ヴィーベカナンダと坐禅の世界に、その感覚は存在する。


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