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May 31, 2008

どちらでも好い境地

「どちらに転んでも大丈夫の境地は無いのか?」の問いが、坐禅の住職の出家の命題であったと云う。

「どちらでも好い」と云う境地。執着から開放された境地。「もう、そのままでいいんですよ」と云う境地。

光も闇も一体化した境地。時に光に、時に闇に。

力を抜けば、大きな宇宙のリズムが、その鼓動の波に載せてくれるような気がする。じっと耳を凝らす。

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Comments

「どちらでもよい」と思えば、なんだかほっとしますね。どちらかを強く執着しないでよくなるので、気が楽になる感じです。

Posted by: 美鈴 | June 05, 2008 at 11:00 AM

美鈴さん、どちらでも好い境地、何事にも大丈夫と云える境地です。

「晴れて好し、曇りても好し、富士の山です。」私はこの境地が大好きです。

Posted by: life-artist | June 05, 2008 at 11:05 PM

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