« 果物の自己犠牲 | Main | フライパンから火の中へ »

May 07, 2008

2008年代の驚嘆

もし、ジュリアスシーザーの時代のローマの街角にいたら、もし元禄時代の江戸の街角にいたら、など考えていたら、今の私も、結局は、将来の人類から見れば、まさに、歴史の大スケールの中にいることではないかと思った。

そう思うと、明けゆく朝が、浮世絵の江戸の風景に見えたり、家の造りや、街並みが、映画の大セットのように見えたりしてくる。

道ゆく人々の表情も、新聞の見出しも、全て、すごーい。2008年代だと、驚嘆する気持ちになる。

その時の私は、2300年くらいから、振り返っているようなような感じではないかと思う。想像の旅も、楽しい。

|

« 果物の自己犠牲 | Main | フライパンから火の中へ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 果物の自己犠牲 | Main | フライパンから火の中へ »