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April 07, 2008

驚きの海に漂った休日

昨日、一昨日は、驚きの連続だった。土曜日午前~昼は、神奈川今昔の会の歴史散策、JR横浜線・大口駅から、寺尾城跡の散策は驚いた。私の住む白楽からさほど離れていない場所に、寺尾城跡の存在と、それが信玄に滅ぼされた諏訪氏一族の城であったと云うこと。

また、ガイドの方から、作家・五木寛之さんが白楽に住んいた頃、よく居酒屋・世界長に来ていたとのことも聴いた。世界長は私の出没場所ではないか。そ、そんな・・・と感激。

土曜日その後、新幹線で小田原へ直行、小田原城の桜と甘酒。小田原・開成の妹の家に宿泊。日曜日・翌朝は、妹と二人で、御殿場線の山北で、兄妹の桜並木の散歩。山北の桜も圧巻だった。子供時代以来の、久しぶり兄妹の散歩だった。菜の花と桜が、富士を背に輝いていた。

日曜日の午後は、その後、新幹線で品川へ直行、愛宕の青松寺の花祭り鑑賞。チェンバロのバロック音楽と、女性アカペラグループ・XuXu(しゅしゅ)のボーカルパフォーマンス、これもきれいな歌声に感激。

夕方は、中目黒の目黒川の桜にお別れの散策。中目黒銀座の魚専門居酒屋で一杯で、締めくくり。この魚居酒屋さんでも、仰天の事件。一人前のあら煮なのに、洗面器サイズのあら煮が登場。たまたま隣に座っていた女性姉妹が、同情され、トマトサラダと一部物々交換をして下さった。驚きの連続の土日だった。もう先週から数ヶ月が経ったような気がする。

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