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April 12, 2008

大学時代の光景

昨日は、懐かしい大学時代の同級生と3人で新橋で懇親会をした。

友人の地元愛媛では、大昔からゴルフ場があって、子供時代には、ゴルフ場のそばで遊んでいたとか、地元の野球を評して、黒潮打線ならぬ、赤潮打線と云っていたとか、大学進学で上京する時、漁師のおじいちゃんに「魚がおらんけん、東京の大学に行く」と云ったとか。

もう一人の友人の、学校で成績の悪かった人が社会では良かった例は多いが、成績の良かった人が社会では落第だった例が遙に多いのでないかとの人生観も印象に残った。

今朝、ニュースで、大学の入学式に、学生より遙に多い父兄の参列のニュースがあった。生前、私の九州の親は、一度も東京の大学を見ること無く他界した。入学式と云わず、大学を一度くらい見たかっただろうと思う。生活が大変で、九州から出て来るには、金と時間が無く、また照れくさかったかも知れない。

私の両親も、兄弟も姉妹も大学には行っていない。今私が想い出す大学時代の光景は、両親・兄弟・姉妹からのプレゼントだったと思う。

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Comments

こんにちは

私の大学での勉強は、直接現在の仕事に関わるものではありませんが、自身の内面を形作っている大きな要素となっています。
私も、無理して学校に行かせてくれた両親に感謝しています。

Posted by: のほほん | April 13, 2008 at 06:02 PM

のほほんさん、大学へ行かせて貰ったことは、有り難いことですね。感謝の気持ちは、忘れられませんね。

Posted by: life-artist | April 13, 2008 at 07:22 PM

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