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March 21, 2008

早朝の開放感の想い出

今朝は年末に期限切れになってしまった運転免許更新の為に、横浜二俣川に朝8:00に間に合うように出掛けることにした。

早朝、暗い内から起きると、6年前に会社を辞めた時、余りの開放感の為か、深夜でも早朝でも、目が覚めると、嬉しくて、慣れない小説を読んだり、今後の夢を考えたりした時のことを想い出した。今日は、会社に行かずに、何をしてもいいんだと思うと、嬉しくてしょうがなかった。

その後、ゆき詰まったりした時は、何の組織にも属さない自分が、寧ろ、とてつもない危険な心細い存在であることに気づいたりもした。

そして、今、結局は、極端であることは、不安であったことに気づいた。極端な自由は、極端な束縛と同じくらい、混沌として、苦しい。極端な成功も、極端な失敗にも似ている。

適度に、まだらに、色々な矛盾するものが、溶け合ってこそ、自然に、穏かな、時に美しい人生の情景が生まれる。

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Comments

「適度に、まだらに、色々な矛盾するものが、溶け合って・・・」

人間そのもの、森羅万象そのもの、また、自分そのものだと思います。
やや「適度」でない部分もあるようですが!

Posted by: のほほん | March 23, 2008 at 10:43 AM

のほほんさん、適度は、自然が決めてるのでしょうし、確かに、人間も森羅万象の一部なのでしょう。

Posted by: life-artist | March 23, 2008 at 10:52 AM

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