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March 05, 2008

健康と云う均衡状態

健康の条件について考えてみた。
(1)食事: 砂糖・動物性脂肪・人工添加物等の過剰摂取が現代病のもと。しかし、どんな良いものでも食べ過ぎは病気のもと。

(2)運動:筋肉は体温のもと。正常な体温は病気を防ぐ。35度台はガンの増殖温度。筋肉の刺激無しでは骨も育たない。 しかし、過剰な運動も病気のもと。

(3)休養:7時間内外の睡眠が長寿のもと。休養無しでは、交換神経活動過多でガン発生も。リラックスの副交換神経とのバランスが病気を防止。しかし、寝過ぎも病気のもと。

(4)精神:ストレス過剰は病気のもと。しかし、適度なストレスは必要。

(5) 環境:有害物質に過剰にさらされる環境下では、健康は困難。しかし、無菌状態も危険、免疫も発達しない。

「食事・運動・休養・精神・環境」と云うことであるが、これらのことが適度に好い状態、つまりバランスが好い状態が健康の条件だと思う。不足も悪いが、過剰も悪いと云う、微妙なバランスの上に健康と云う均衡が保たれていることに、また美しいまでの宇宙の摂理を見る。

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