« バランスの芸術 | Main | 哀しみに遊ぶ »

February 16, 2008

躁(そう)の人の役割

政治家や財界人、スポーツ選手、芸能人など社会で目立つ人は、躁鬱の躁(そう)の方の人達なんだなと思う。

だけど、幸せな勘違いをしてくれているおかげで、社会が活動的に動いて行く点では評価して上げなくてはと思う。社会や人間を単純化して、思考・行動して行くから、衝突も多い。それが毎日のマスコミを賑わす。

大勢の普通の人は、躁(そう)の人と比べると、ちょと大人しく、愚痴・悲観も多く、欝(うつ)っぽい。時に躁(そう)の人の押し付けに抗議する。犯罪や事件にもなる。鬱(うつ)の人どうしの喧嘩も、時に起こる。

行動する時に躁(そう)になり、休憩する時に鬱(うつ)になるような、「躁(そう)に遊び、鬱(うつ)に遊ぶ」、そんな生き方は、芸術品並ではないかと思う。

交換神経による活動と副交換神経による休憩に似ている。 確かにどちらかに偏ると、滑稽でもあるが、病気になりがちであると気付いた。

|

« バランスの芸術 | Main | 哀しみに遊ぶ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« バランスの芸術 | Main | 哀しみに遊ぶ »