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February 22, 2008

名刺のユーモア

昨晩、クウェート大使館主催の開放記念日レセプションで、ある政治家の元秘書の方の名刺は、茶目っ気があって、傑作だった。名刺に、大きく漢字で、「名刺」と書いてあって、右下に、自分の名前を小さく書いてあった。本来の名刺が無くて、私的な名刺として頂いた。

以前、音の出る名刺を頂いたこともある。名刺に、オルゴールが仕組んであって、押すと素敵な音楽が流れる。コストは一枚500円とかおしゃっていた。曲によっても、すごいユーモアになりそうだ。演歌だったら?

過去、国内で出張した時、胸ポケットから名刺を出したつもりが、ホテルの朝食時に胸ポケットにしまった焼き海苔を出した時は、我ながらビックリ。これをヒントに、焼き海苔以外の面白い小物を、突然出したら、傑作だろうと思った。例えば、台所の小さなおろし金とか、つり銭用の小さな皿とか・・・、色々考えるだけで愉快になる。ちょっと病気かな?

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