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February 25, 2008

既に、千の風になったとしたら

快晴の日、不図、空を見上げ、千の風とはどんな風だろうかと想像した。

そうだ、もし千の風になったとしたら、小鳥になって誰を目覚めさせるのだろう。星になって誰を見守るのだろう。

一度死に、忘れ物をして、この世に舞い戻ってきたら、どんなことをするのだろう?

そんなことを考えたら、人生を、日々をどう生きるか、明らかな道が見えてくるような気がする。

そして、人生も、人間の60兆の細胞世界では、小さな死と生を繰り返しながら、継続している様も、一緒に想像した。

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