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February 26, 2008

電車の中に見た病める社会

昨日私の勤める会社はアラブの本国の祭日で、日本も特別休日になった。通勤時間よりちょっと遅めの朝9時過ぎに、白楽駅から東横線に乗り渋谷へ向かった。

乗り込んで来た40才くらいの男性、身なりは普通だが、酒の匂いをプンプンさせながら、私の横に座った女性乗客の前に何度か、しゃがみ込んだり、立ちあがったり。たまらず女性乗客は、席を立って次の駅で降りてしまった。今度、私の真横にその変な男性が座ったら、私の服の端を無言で、強く押しやり、何か因縁でもつけられそうな雰囲気。私も、思い出したように席を立ち、次の駅で一旦ホームへ降りて別の車両に乗り変えた。

乗り変えた車両の席で座って安心していたら、隣の若い青年が、ブツブツ一人言を云いはじめた。これはやばいと思って心配したが、また席を変わるのが面倒で、様子をみながら、何とかこのまま辛抱して、そのまま渋谷まで乗った。

その席で、立っている乗客を眺めると、コートを裏と表を明らかに逆に着ているような青年を見た。明らかに裏地の筋のような布が見える。こんなファッションがあるのだろうか?とも思ったが、やはりありえないブサイク。 ちょっと、通勤時間をずらして乗った電車の中に、変な人達のオンパレード、まさに病める社会が濃縮されているように思った。

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