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一元論は、二元論を包容する偉大さがある。二元論は、慰める働きがある。
見間違っていたことを知るのが悟り。人は悟ろうとして迷うと云う。迷いを悟る。神のパズルが解けた時、「単純にして美しい」真理が現われると云う。
昨日の菩薩の会で、ヴィーベカナンダ著のヴェーダンダ哲学のことを聴き、メモした。
マザーテレサは、キリスト教の布教の為にインドにきたのではなく、ヴィーベカナンダに触発されて、インドへ行ったのだと云う。マザーテレサは、悲惨に死に逝く人にこそ神を見出していた。絶句する思い。
January 13, 2008 in 心と体 | Permalink Tweet
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