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January 28, 2008

余命100年

「赤ちゃんは余命100年」と云う考えは、何か、考える材料を与えてくれる。夏休みの始めには、8月の終わりの頃のことなど、先の先と思っているのと似ている。

100年と云う期間は長すぎて、一時、時間を忘れていても好い期間なのだろうか。余命1ヶ月、余命1年は、涙を誘う。余命100年では、ギャグかとも思い、笑いを誘う。

夏休みの宿題がたまって、一夜漬けで宿題を片付ける情けなさを防ぐには、やはり毎日コツコツなんだなーと思う。自分の人生の宿題のことを思う。

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