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January 02, 2008

車窓の雪景色、人生、そして2008年

昨日、1月1日朝、お屠蘇を頂いて、九州から横浜へ帰って来る時、大牟田は雪だった。故郷の雪は何十年振りだろう。雪やコンコン、あられやコンコン♪の歌を想い出す。ちょっと吹雪いた大牟田駅前って幻想的でとても好かった。そんな時に、人生をジーンと感じてしまう。

TVの歌を余り知らない私は、今回の帰省で、初めて「吾亦紅」の歌を知り、両親へ謝りたいとの台詞に感動、絶句した。人は亡くなる時に、是非、枕元に、そばにいて欲しい人がいる。そのような人間関係を、最も大切に生きていければと思う。

福岡では雪、岡山では快晴、関が原では吹雪、静岡では小雨、横浜では晴れと、正月の上り新幹線の車窓は目まぐるしく変わった。これもまるで人生のよう。

今朝は、あけゆくオレンジ色の東の空に、目玉焼きのように登る太陽を見た。亦、2008年の生命を頂いた気持ちになった。

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