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January 01, 2008

我を離れる境地の存在を感じて2008年

「我を離れる境地がある」と云う。呼吸の空気、息は、身体に入りこみ、また身体から出て行くことを繰り返す。自分になったり、外界になったり。

我を離れることは静寂。我に帰ることは生の喧騒か。

少しでも、我を離れる境地を、一瞬でも長く、感じられれば、どれだけの人生の充実があろうかと思う。

2008年、背筋をピンとして、修行を誓う。ー九州にてー

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