« 富の移動 | Main | 冷暖房の凶器・狂気 »

December 08, 2007

早朝に起きる意義

早朝の坐禅は、何時頃にした方が好いかを住職に聞いた時に、電気をつけなくても、「自分の手の平の筋が見えるか、見えないかくらいの明るさ」の時に始めるが好いとの答えであった。真っ暗でも、明る過ぎても駄目の微妙な時間である。

朝、鳥が鳴く前の、「陰の気」の間に始めるが好いとのことであった。「陰の気」から「陽の気」に変わる時間帯としての早朝は再生の象徴。

虫の声から、鳥の声、そして夜明け、考えるだけでも、清々しい、新たな誕生の瞬間。

|

« 富の移動 | Main | 冷暖房の凶器・狂気 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 富の移動 | Main | 冷暖房の凶器・狂気 »