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October 30, 2007

徳川初期から生きてるようなもの

介護の必要な年老いたペットの犬を専門的に世話する施設があることをTVで知った。その時、施設にいる15才くらいの犬は人間に換算すると80才くらいと云っていた。

人間は少なくとも15才の5倍は平均的にも寿命がある。と云うことは、犬にとって人間はとんでもない長生き生物に見えるだろう。

日本人の平均寿命(80才弱)の5倍の長生きを仮に想像すると、5X80=400年。 400年前と云えば1607年、徳川幕府が始まった頃。

犬にしてみれば、徳川幕府始まりの頃から生きてる人がいるような感じではないか。スゴーイ。

犬の人生(いや犬生)の5倍も生かさせて貰ってる人間に、やはり驚くほどの幸運を感じざるを得ない。5回も人生をやらせて貰ってるんだから、だいぶ進歩、ましになるはずだと思うと、ちょっと恥ずかしさや可笑しさも感じる。客観的に見れば、不思議な人生。

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Comments

life-artistさん おはようございます^^

>400年前と云えば1607年、徳川幕府が始まった頃。
熊本城築城の時から生きているってことになるようですね。


Posted by: リリー姫 | October 30, 2007 at 05:57 AM

リリー姫さん、熊本城築城からとは、また面白い感覚ですね。どひゃと驚く感じです。転びそうになりました。

Posted by: life-artist | October 30, 2007 at 10:27 PM

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