« 神奈川宿発見 | Main | パーキンソン病 »

October 02, 2007

新聞の俳句が誘う、母との時間

「子雀の巣立ちのあとを見上げけり」

「緑陰にルノアールのごと憩いける」

新聞で見かけた句に、母の人生への想いを馳せた。

また新聞には、作家の遠藤周作氏が、母にいつも「大器晩成です」と声をかけられて育ったことも書いてあった。私の母もよくそう云って私を育ててくれた。遠藤周作記念館のある長崎県・外海町は、私の母の故郷・京泊のそばにある。

|

« 神奈川宿発見 | Main | パーキンソン病 »

Comments

外海も訪ねたいところです。
二時間くらいあれば行けそうです。

Posted by: のほほん | October 02, 2007 at 07:46 AM

のほほんさん、外海町の遠藤周作記念館、先を越されそうですね。 「人生がこんなに哀しいのに、主よ、余りにも海が碧いのです。」と云う碑があるそうです。その海の碧さに憧れます。

Posted by: life-artist | October 02, 2007 at 10:35 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 神奈川宿発見 | Main | パーキンソン病 »