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October 12, 2007

聞こえない音の世界の存在

人間の耳には、一定の周波数の音しか聞こえないと云う。周波数が低過ぎても、高過ぎても聞こえない領域がある。

そこに音があっても、人間には感じられない音の世界の存在がある。生物としての人間が、生きて行く上で、必要な感覚を備えてきただけか。

両端の無い、真っ直ぐな、永遠に続くような(周波数の)直線をイメージをして、その途中の一部に、人間の五感が感知出来る領域があるように思う。

人間の生命の根源の「気」のようなものも、この両端の無い直線のようなものかとも思った。その途中の一部に私がバトンタッチした人生があるのかと思った。人生の探求の世界。

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