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September 29, 2007

石油業界の先輩

改革慣れ、改革の限界、改革疲れの世相の中で生まれて来た、安定感のある調整型の福田総理の誕生は自然の流れだったのだろう。

調整型リーダーは、大きく変える力が無いところが欠点であるが、改革路線の枠組を止めたり大きく変更出来ないところが、寧ろ好いとも云われる。

新総理は、時代の要請、世論の波に調和して誕生したのだと思う。新総理をTVで見る度に、丸善石油の製品課長だったと云う経歴を想い出し、親しみを感じる。

サラリーマンの限界や、彼の政治家としての覚悟など、これから色々見えて来るのではないかと思う。新鮮な71才の石油業界の先輩。

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