« 悟りへの4つの道 | Main | 人生冒険家 »

September 21, 2007

種の生存の逞しさ

人間は、一人一人が長生きするように造られている訳ではない。ただ、人間の誰かが、生き延びられるように、一人一人違う、人間の免疫にはかなりの多様性があるとのこと。(「ビタミン外来」の著者・佐藤務医師の話)

長く繁栄して来た人間は、あらゆるものへの抗体を免疫としてもっている。90%は自己抗体だと云う。二重のバリアで身体を守っている。その免疫機能を壊すのが、口から皮膚から空気からなど入って来る、化学物質や環境ホルモン。

ただ、誰か特定の個人ではなく、誰かが、何とか生き延びられるように出来ていると云う。其れは、特定の個人ではなく、種としての人間の生物的な、知恵なのだろう。そこには、自然の摂理が与えた逞しさと無常さを感じる。同じものを食べても、個人はそれぞれに微妙に反応は違うことに気付いた。

|

« 悟りへの4つの道 | Main | 人生冒険家 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 悟りへの4つの道 | Main | 人生冒険家 »