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August 26, 2007

梅干、3年醸成もの

先日、小田原の老舗の梅干屋さん、"美乃政"で、梅干の塩分の心配は、岩塩で漬け3年寝かせば、塩分の害は心配無用と聴いた。

梅干もピンからキリまであるが、最低でも3年は醸成させるべきと云うことは聴いていた。好い自然塩で3年以上漬けた梅干なら、健康には太鼓判だと確信した。究極のアルカリ食品。

添加剤だらけの大量・促成生産の、変な梅干もあるので要注意でもある。

梅干は、冷蔵庫には入れない方が好いとのこと。水分が飛ぶから。

好い品質の、由緒ある梅干は、私の毎日の生活に、何故だか、とても安心感を与えてくれる。私は、特に、梅干には、こだわりたい。

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Comments

こんにちは

質のよい梅干にあこがれますが、市販のものは添加物だらけのものばかりで、困ってます。

Posted by: のほほん | August 27, 2007 at 06:31 AM

のほほんさん、私も、特に良質の梅干には憧れ、またこだわり、健康への一つの切り札にしたいと考えています。

質素な食材ながら、梅干には、何か精神性が宿っている様にも感じます。

Posted by: life-artist | August 27, 2007 at 06:40 AM

新しい土地に移り4年目の今年の夏、随分と久しぶりに梅干をつけました。紀州の南高梅と自然塩のみで「気」をいれて出来上がった「梅干」を今いただいています。離れて暮らす息子にも送りました、、昔の人の「心の豊かさ」を感じながら、なんともいえない幸せな想いに包まれています。手間隙をかけることは、かけてみなければわからないものに気付かせてくれるようです。
 いまや、自分のつけた「梅干」は「宝物」のように大切に、大切にいただいています。

Posted by: ぽぷり | August 29, 2007 at 12:30 PM

ぽぷりさん、確かに、紀州の梅と自然塩で、気を入れて作られた梅干は、如何にも豊かですね。

ご飯、梅干、味噌汁だけでも、こだわりを持って作れば、最高の朝食、品格漂う朝食ですね。憧れます。

Posted by: life-artist | August 29, 2007 at 11:32 PM

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