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July 15, 2007

ドラム缶1000本、ジャンボ機燃料

昨日、東京シテイーガイドで、ANAの羽田の新整備場を見学した。格納庫の中に入って、整備中の飛行機を、見学することが出来た。 この様な初めての社会見学も、人生にはとても好い刺激になる。

飛行機のWingの先のランプは、右が青、左が赤であることも知った。羽田の整備場に約900名の人が働いていると云う。ANAで213機、パイロットは1,500人いるとのこと。

燃料は満タンでB747の場合約200,000 リッター(200KL)=ドラム缶1,000本と云うことになる。これが、Wing部分に入っているとは、不思議でしょうがない。

小学生になったような気分で、天にそびえる機体を下から見上げたり、ハリウッド映画に出てくるような特大な扉を開け、格納庫に入って来る飛行機に、心ははしゃいだ。勉強と云うより、珍しいもの見たさの体験でした。

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Comments

楽しそうでためになる経験ですね。
私は「ジェット燃料」がガソリンより灯油に近い品だと聞いて驚いたことがあります。
てっきりガソリンより精度の高い、特殊な品というイメージを持っていたものですから。
ところで、「ジェット燃料」がガソリンより灯油に近いという話は本当ですか?
ようやく、専門家による真実の答えを聞けそうです。

Posted by: のほほん | July 15, 2007 at 08:14 AM

のほほんさん、ジェット燃料は、灯油よりは、上空のような低温でも流動性が維持出来る性状で、硫黄分は若干多いですが、ほぼ灯油です。

日本では、灯油の需要が減少気味(暖冬、オール電化など)で、ジェット燃料の需要に回され、それ以上の生産は、最近は冬場でも、輸出に回すくらいです。ーワンポイント情報までー

Posted by: life-artist | July 15, 2007 at 04:57 PM

勉強になりました。
プロの直講座で疑問完全氷解です。
ありがとうございます。

Posted by: のほほん | July 17, 2007 at 10:30 PM

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