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June 28, 2007

大きな驚き、アブダビ時代

18年前のアブダビの日本人社会の有志同窓会を計画したら、伝えた人から更に枝が出て、その後連絡先がわからなくなっていた方々など、大変懐かしい人達とも更に連絡がとれ、多くの再会の機会が出来る見とおしになって来た。

小さな日本人社会だったので、常に、好くお互いに交流していた。懐かしい顔を想い出すと、モスクから流れるコーランの声、パキスタン人のタクシー、熱い空気、インド人の英語、アラブ人の白いデイスダーシャ(服)、なども一緒に連想が広がる。

毎日のように通ったアブダビ国営石油の建物、薄い水色の浅い海の広がるビーチ。想い出の光景。

イラクのクウェート侵攻事件も現地で体験した。私は、アブダビで、世界観も、人生観も大きな刺激を受けた。人生の神秘性、人類の歴史の神秘性のような、何かとても新鮮なものを見た気がした。 大きな驚きだった。

驚きの衝撃は大きかったが故に、昨日のことのように想い出す。

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