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June 09, 2007

横浜挨拶・昔巡り実現

根岸の製油所は、私が20代後半に勤務した想い出の職場。私が石油会社勤務時代に長年お世話になった、タンカーやLPG船の会社は、今みなとみらい地区のビルに本社を移している。

昨年、産油国石油会社日本支社に転じてからも、昔巡りの訪問をしたかったが、まだ実現していなかった。昨日一挙にそれが実現した。夕方成田発の便で帰国予定のアラブのゲストが、根岸の製油所を見学希望し、私が引率して午前中に訪問した。製油所長が英語で直接説明して下さってこれも感激だった。製油所の副所長は、私と同じ福岡出身の後輩で、あっと、お互いに再会を喜んだ。製油所は、私が、独身時代、ちょうど輸入の仕事に面白さを感じ始めた頃の職場だった。本社に乗り込んで、本社の仕事にカツをいれてやると意気込んでいた。

午後、アラブのゲストを送り出して、私は横浜に残り、みなとみらい地区の船の会社の方々、友人・知人への、遅ればせながらの挨拶周りができた。イラン・イラク戦争の時のタンカー攻撃の頃の話しや、グループ内運賃の昔話など、船や船乗りが好きな私には、楽しい昔巡りの訪問だった。

午後の最後のスケジュールは、普段は余り来れない、川崎の旧石油公団(現JOGMEC)の知人を訪ねた。川崎のミューザと云う近代的なビルには、同じビルに話題の緑資源機構があったことも小さな驚きだった。

午前中根岸へ行った帰りに、古い友人巡りの挨拶周りが実現し、気になっていた胸のつかえがとれた思いだった。

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