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June 03, 2007

高校同窓会、兄弟、故郷

昨日は、三池高校の同窓会が市谷のアルカデイア(私学会館)であり、2才下の小田原の妹と一緒に出席した。会場では、35年前に、28才で亡くなった私の姉のご主人(義兄)も出ていて近況を聴いた。何と息子(36才)が、4月22日の選挙で福生市の市会議員(公明党)に当選したとの話しを聴いた。

私は、彼が生まれてから、赤ちゃんの時しか見ていないので、逢いたいと思っていたが、彼の市会議員の凛々しい写真を見て、とても嬉しかった。しげしげと眺めた。姉の面影を想い出した。高尾のお墓には、4月21日に行ったばかりだった。

名古屋の姉や、大牟田の姉や弟に、早速連絡して、祝った。生まれたばかりの子供を残して病気で死んで行く時の母親の辛さは、どんなに過酷だったことだろう。その姉も、息子の成長をどんなに嬉しく思うことだろう。姉の代わりに、祝ってあげたい。

夜、横浜は、花火大会だった。空には、ライトアップされた気球まで飛んでいた。パーっと空いっぱいに、鮮やかに開く花火を、ベランダから見た。花火を見ると、小さいころ、妹と文具箱に入れられて、自転車の後に乗せられて、父と見に行った大牟田の花火や祭りを想い出した。

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Comments

父親をえらい!感じる瞬間がこどもの頃ありました。魚釣りに行くのに、釣り針をいとも簡単に結んだこと、釣った魚を持って帰るのに、手近に生えていた草を綯って縄をつくったこと、見事に引越し荷物の布団袋に「紐がけ」をしたことなど・・・
そうしたよい思い出は、何度巡らしてもいいものですね。

Posted by: のほほん | June 03, 2007 at 11:02 AM

父親をえらい!感じる瞬間がこどもの頃ありました。魚釣りに行くのに、釣り針をいとも簡単に結んだこと、釣った魚を持って帰るのに、手近に生えていた草を綯って縄をつくったこと、見事に引越し荷物の布団袋に「紐がけ」をしたことなど・・・
そうしたよい思い出は、何度巡らしてもいいものですね。

Posted by: のほほん | June 03, 2007 at 11:02 AM

のほほんさん、確かに昔のお父さん達は、手品師のような人がいましたね。のほほんさんのお父さんも、そうだったんですね。

Posted by: life-artist | June 04, 2007 at 06:03 AM

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