« 日本海海戦 | Main | 濃縮されていく時間 »

May 29, 2007

人生の万華鏡

人生を歴史になぞらえると面白い。心穏かであれば平安時代の曲水の宴のシーン、心が殺伐としていれば応仁の乱、ひもじい時は天明の飢饉並み、蒙古襲来も、南北朝時代も・・・・とても面白い。

人生も、そのようにめまぐるしく変化している。

出て来る主人公である自分も、色んな人物になぞらえると、これも面白い。ある時は"二宮金次郎"、ある時は"金子みすず"、"東郷平八郎"、"ビートたけし"も。

人生は、いくつものシーンをいくつもの人物が演じているようなものかも知れない。 人生の万華鏡。

|

« 日本海海戦 | Main | 濃縮されていく時間 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 日本海海戦 | Main | 濃縮されていく時間 »