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May 17, 2007

神田の古本屋さん

美智子皇后様の夢に涙した。もし、透明人間のようになれたらと問われて、「隠れ蓑のようなものがあったら、学生時代に帰り、神田の古本屋さんの軒先で本の立ち読みがしたい。」・・・・・・・

今度、神田の古本屋さんへ行って、店先で本を手にしたり、立ち読みできる事の意味を考えてみたい。美智子皇后の気持ちを想ってみたい。人生の一つの気づき。

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Comments

皇后さまがそのようなことを語られていらっしゃったのですね。

私は学校が九段でしたので、よく古書街をふらふらしていました。
その時々の、それぞれの興味に従って自由に、また自由な出版物を手にとることができる幸福。思えば、とても豊かな時間を過ごしていました。

Posted by: のほほん | May 19, 2007 at 08:44 PM

のほほんさん、のほほんさんも神田の古本屋街は馴染みの場所ですか。何気ない生活の光景が、幸せの光景に見えてきたり、何か、お釈迦様の手の平の上で遊ぶようですね。

Posted by: life-artist | May 20, 2007 at 03:47 AM

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