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March 04, 2007

姉との語らい

昨日は久しぶりに名古屋の姉と二人で駅前の新しい大きなビル、ルーセントタワーで昼食をした。病気の祖父・祖母と同居していた両親に、また私の弟が生まれるころ、高校生の姉は、1日に10個の湯たんぽいれを手伝っていたと云う。

また、姉は、前の母親が亡くなった時、6月の雨の日のことを想い出して語った。姉にとって、雨の紫陽花は、その日を連想させると以前語っていた。

親の貸本屋の手伝いで、姉と二人、同じ大牟田市内の天領と云う所の支店に泊まりこみで行った時の、近所の街の灯りや、一緒に食べたぶどうの味なども、想い出した。

私にとって、当時の情景を想い出すことは、生きることへの原点。人生への畏敬や感謝の源でもある。

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