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March 27, 2007

富士山のこと、桜のこと

富士山を東から見たり、西から見たり、遠くから見たり、近くから見たり。それぞれに、違う表情を見せる富士山。

幸せに感じる時の富士山、不幸に感じる時の富士山、夫々に美しい。希望に輝いて見る富士も、絶望の淵に見る富士も、夫々に美しい。色々な表情の富士を感じることが、人生の味わいだと思う。

昨日は、桜の季節に入った東京を観察した。昼休みに、会社近くの愛宕神社の境内の桜を見に行った。会社帰りには、目黒川べりの、夜桜を見物した。まさに、日本はこの時期は、「桜の乱」と呼ぶに相応しい、花の競演。美しい桜を見れることは、人生を彩る美しい事件でもある。

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