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March 02, 2007

迷い子の想い出

私は3才か4才のころ、街で迷い子になった体験がある。微かに覚えている。こちらの電信柱からあちらの電信柱に走っても、知らない小父さん小母さんばかり。賑やかな商店の前に沢山の人が行き交っても、一人ぼっちになった怖さ。そして交番だったのか、名前や両親の名前を聞かれたような思い出。

トリノオリンピックの銅メダリスト、韓国のドーソン選手は、3才の時に父親とはぐれてしまって、その後会えなくなってしまった。

父に会う為に、有名になって、自分を見つけてもらおうとしたその子供の心を思うと、・・・・・・・。人生は時に凄い試練を与える。余りにも凄い道のりだっただろう。

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